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聖イサアク大聖堂(Исаакиевский собор、Saint Isaac's Cathedral)は、ロシア、サンクト・ペテルブルク中心にあるロシア正教会の大聖堂。
ドームは全高101.5メートルの偉容を誇る。聖イサーク大聖堂、聖イサーク寺院とも表記される。聖イサアク大聖堂の名称は、ピョートル大帝の守護聖人、ダルマチアの聖イサク(聖イサク・ダルマツキー、w:Isaac of Dalmatia)に由来する。


ピョートル大帝の時代にワシリエフスキー島(ヴァシリエフスキー島)に初代の「聖イサク教会」が建設されたのが起源とされる。
その後、1717年に元老院広場(現在のデカブリスト広場)に移ったが、軟弱な地盤に加え、落雷によって焼失した。
エカテリーナ2世の勅命でイタリア人建築家アントニオ・リナルディw:Antonio Rinaldiにより再建事業が開始されたが、未完成に終わり、パーヴェル1世が事業を引き継いだ。
現在の聖イサアク大聖堂はアレクサンドル1世の時代に建造されたもので、フランス人宮廷建築家オーギュスト・ド・モンフェランw:Auguste de Montferrandの設計による。
モンフェランの監督下、1818年から1858年まで、40年の長きに工事が行われた。

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マリインスキー・バレエは、ロシアのバレエ団。


マリインスキー劇場の"前身"となる国立歌劇場の創立は1783年のエカチェリーナ2世時代に遡る。その後、劇場が火災に遭遇し、1860年に現在の場所に劇場がオープン。後に皇帝アレクサンドル3世の皇后マリア・フョードロヴナの名前に因み、「マリアの」という意味の"マリィンスキー帝室劇場"と名付けられた。


1935年に、スターリンをも上回る人気を博した共産党の指導者、セルゲイ・キーロフが謎の暗殺事件の犠牲になり、それを悼み"キーロフ"という名前が冠され、1991年のソビエト連邦解体までその名称が使用され、1992年より"マリインスキー劇場"の名称が復活した。


この舞台では、ロシアの古典オペラの多くが世界初演されている。 ミハイル・グリンカの『皇帝に捧げし命』『ルスランとリュドミラ』、モデスト・ムソルグスキーの『ボリス・ゴドゥノフ』『ホヴァーンシチナ』、アレクサンドル・ボロディンの『イーゴリ公』、ニコライ・リムスキー=コルサコフの『見えざる町キーテジと聖女フェヴローニャの物語』、ピョートル・チャイコフスキーの『スペードの女王』などである。マリインスキー・オペラは1993年に初来日し1997年、2000年、2003年、2008年に日本公演を行っている。


帝室劇場のバレエ団員は貴族の子弟に限られていた為、貴族的で古典的な美しさを崩さず優雅で上品、特に腕のラインが美しい。 コールド・バレエ(群舞)は世界一で、ソ連のペレストロイカ以前は踊り手の身長・手足の長さなどのスタイルまで揃っている。

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ソチ(ロシア語:Сочи, グルジア語:სოჭი, Sochi)はロシア連邦クラスノダル地方の都市。ロシア随一の保養地である。黒海に面し、グルジア・アブハジア自治共和国との国境に近い。人口は約314,000人。ソーチとも表記される。

ソチ市は2007年7月4日にグアテマラシティで開催されたIOC(国際オリンピック委員会)総会で、2014年冬季オリンピックの開催都市に決定した。旧ソビエト連邦時代を含めても、ロシア連邦が冬季オリンピックを開催するのは史上初となる。

浅田真央はソチまで現役なんだろうか・・・?

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ミハイル・イヴァーノヴィチ・グリンカ(ロシア語:Михаил Иванович Глинка、ミハイール・イヴァーナヴィチュ・グリーンカ:Mikhail Ivanovich Glinka、1804年6月1日スモレンスク近郊ノヴォスパスコイェ Novospasskoye - 1857年2月15日ベルリン)は国外で広い名声を勝ち得た最初のロシア人作曲家。近代ロシア音楽の父と呼ばれる。ウクライナ系。

裕福な地主の家庭で生まれ育ち、子供時代から音楽に強い興味を持っていた。
音楽教育はわずかしか受けていないにもかかわらず、
ピアノ、ヴァイオリン、声楽、指揮、作曲を熱心に学習した。


また、詩人や画家などとも交遊があり、イタリアなど西欧にも留学した。
外国を回るうち、ロシア人としてのアイデンティティが芽生え、
ロシア的な作品を作りたいという願いが出てきた。

ロシア民謡を活用したオペラの第2作「ルスランとリュドミラ」が有名。

若い作曲家への影響力が強く、
ロシア国民楽派の代表格である「ロシア5人組」を指導したことでも知られる。

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ボリショイ劇場 (露: Большой театр, 英: Bolshoi Theatre, 正式名称: 国立アカデミー・ボリショイ劇場 〔Госуда́рственный академи́ческий Большо́й теа́тр Росси́и) は、ロシアのモスクワにある劇場。ロシアを代表するバレエ、オペラ劇場(歌劇場)である。「ボリショイ」とはロシア語で「大きい」を意味する。ボリショイ劇場の名称を持つ劇場はロシア国内にいくつか存在するが、単に「ボリショイ劇場」と言った場合はモスクワの劇場を指す。


ボリショイ劇場は管弦楽団とバレエ団を有している。ボリショイ劇場におけるオペラとバレエは、19世紀のロシア帝国の強大化を背景に、国民楽派の隆盛や西ヨーロッパのバレエ作品の上演によって西欧に比肩するものに成長していった。ただしバレエについては、帝政時代には、宮廷のあるペテルブルクの劇場に遅れをとらざるを得なかった。ボリショイ劇場が名実ともに世界にロシアを代表する歌劇場となる転機となったのがロシア革命である。ボリショイ劇場はソ連政府の国立劇場となり、全面的な援助、後援(それにともなう統制も含むが)を受けることとなる。


ボリショイ劇場というとクラシックバレエの殿堂という感じですね。
チケット高いんだろうなぁー。

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エルミタージュ美術館(Эрмитаж、Hermitage)は、サンクトペテルブルクにあるロシアの国立美術館。 1990年に世界遺産(サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群)に包括登録されている。
ロシア語の正式名称はГосударственный Эрмитаж(国立エルミタージュ)。

小エルミタージュ(Малый Эрмитаж)、旧エルミタージュ(Старый Эрмитаж)、新エルミタージュ(Новый Эрмитаж)、エルミタージュ劇場(Эрмитажный театр)、冬宮(Зимний дворец)の5つの建物が一体となって構成されており、現在本館となっている冬宮はロマノフ朝時代の王宮である。

1764年にエカチェリーナ2世が収蔵品の収集を始めたのが、エルミタージュの起源である。本来はエカチェリーナ2世専用の美術館で、フランス語で「隠れ家」を意味する「エルミタージュ」という名称もそれに由来する。当初は王侯貴族の収集品を収めるだけで、一般向けの開館はしていなかったが、1917年に一般向けに開館した。


レオナルド・ダ・ヴィンチの「リッタの聖母」、「聖母ブノワ」、ゴッホの「夜の白い家」などが展示されているらしい。
写真撮影とビデオカメラ撮影は別料金が発生するのでそれでもよければ(一部ダメなところもあり)・・・。

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赤の広場(あかのひろば、ロシア語:Красная площадьクラースナヤ・プローシシャチ)は、ロシアの首都モスクワの都心部にある広場である。

「赤」はソビエト連邦の社会主義に起因するものではなく、元々は古いロシア語で「美しい」という意味であり、広場の名前は本来「美しい広場」というものであった。広場は東西に長く、南にはスターリンや片山潜などが眠るクレムリンの城壁とその中の大統領官邸、城壁に接しているレーニンの遺体が保存展示されているレーニン廟、北には国立百貨店・ГУМ(グーム)、西には国立歴史博物館、東には葱坊主の屋根の聖ワシリイ大聖堂と処刑場・布告台だったロブノエ・メストがある。


「赤」はそもそも「美しい」って意味だったのか・・・。
社会主義だと思い込んでた。

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キジ島(キジー島、キージ島、Кижи、Kizhi)は、ロシア連邦カレリア共和国(メドヴェージェゴルスキー地区Medvezhyegorsky District)のオネガ湖に浮かぶ島。キジ島は、ロシア正教会の木造教会建築の美しいアンサンブルで知られる。1960年島全体が木造建築の特別保存地区に指定され、ロシア全土から様々な木造建築が移築された。1990年木造教会建築がユネスコの世界文化遺産に登録された。ロシアでも有数の観光地であると同時に世界遺産中、最も人気の高い文化遺産でもある。


キジ島は長さ約7キロメートル、幅500メートルの細長い島である。キジ島はオネガ湖のほかの5000あまりの大小様々な島嶼(最大で35キロメートル、最小は2メートルあまり)に囲まれている。ムーロム修道院の聖ラーザリ復活教会は14世紀に立てられたロシア最古の木造教会建築である。その他にも教会建築、個人住宅、風車などが移築された。1990年木造教会のアンサンブルが世界文化遺産に登録された。4月から9月まで定期船が運航し観光客も多いが、一方で老朽化のため、2002年顕栄聖堂内部の観光は制限されている。


木造建築の教会ってどんななんだろう・・・。

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モスクワ(ロシア語: Москва́, マスクヴァー、IPA: [masˈkva] 発音(ヘルプ・ファイル))はロシア連邦の首都。連邦市として市単独でロシア連邦を構成する89の連邦構成主体のひとつとなっている。欧州有数の世界都市。漢字による当て字は莫斯科。英語での発音はモスコー (Moscow) 。

1147年にキエフ大公国のユーリー・ドルゴルーキー(手長公)が会合を行った場所として言及されるのが最古の記録である。1156年に砦が築かれて以来、ロシア帝国の起源となったモスクワ大公国が興った。1712年にサンクトペテルブルクに首都の座を譲ったが、ソビエトによって1918年に首都機能が移転され、ソビエト連邦とロシア・ソビエト社会主義共和国(現在のロシア連邦)の首都となった。

かつては冷戦による対立関係があったアメリカのワシントンと共に、モスクワは世界の首都として二分した。ソ連崩壊後のロシア連邦においても引き続き首都であり、現在人口1000万を超えるロシアの政治経済の中心である。


ビルも建っていて、現代と歴史が調和している感じ。すごいなぁ。

カムチャツカ半島(カムチャツカはんとう、ロシア語Камчатский полуостровカムチャーツキイ・パルオーストラフ、あるいはカムチャツカ;Камчаткаカムチャートカ)は、ユーラシア大陸の北東部にある半島。

南南西方向に伸びた半島であり、面積はほぼ日本と同じ約37万 km2、長さ1,250km。
気候は亜寒帯気候からツンドラ気候。
全域がロシア連邦の領土であり、カムチャツカ地方に属する。
以前は南部がカムチャツカ州、北部がコリャーク自治管区に属していたが、2007年7月に両地域が合併してカムチャツカ地方となった。

ラッコやトド、タラバガニをはじめとしてたくさんの動植物がいるらしい。