キジ島

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キジ島(キジー島、キージ島、Кижи、Kizhi)は、ロシア連邦カレリア共和国(メドヴェージェゴルスキー地区Medvezhyegorsky District)のオネガ湖に浮かぶ島。キジ島は、ロシア正教会の木造教会建築の美しいアンサンブルで知られる。1960年島全体が木造建築の特別保存地区に指定され、ロシア全土から様々な木造建築が移築された。1990年木造教会建築がユネスコの世界文化遺産に登録された。ロシアでも有数の観光地であると同時に世界遺産中、最も人気の高い文化遺産でもある。


キジ島は長さ約7キロメートル、幅500メートルの細長い島である。キジ島はオネガ湖のほかの5000あまりの大小様々な島嶼(最大で35キロメートル、最小は2メートルあまり)に囲まれている。ムーロム修道院の聖ラーザリ復活教会は14世紀に立てられたロシア最古の木造教会建築である。その他にも教会建築、個人住宅、風車などが移築された。1990年木造教会のアンサンブルが世界文化遺産に登録された。4月から9月まで定期船が運航し観光客も多いが、一方で老朽化のため、2002年顕栄聖堂内部の観光は制限されている。


木造建築の教会ってどんななんだろう・・・。

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